このページでは、プログラミングに関連する基本用語を説明します。
【目次】
1.はじめに
2.プログラム
2.1.プログラミング
2.2.プログラミング言語
2.3.Scratch
2.4.プロジェクト
3.IT
4.まとめ
1.はじめに
2016年の今年、IT企画研究所は子供のコンピューター教育に役立つ活動として、Scratch(スクラッチ)という子供向けのプログラミング言語の、特に親世代への認知を推進することから、IT教育関連事業を始めていきます。
このブログでは、子供のプログラミング教育に関して、今まで興味のなかった方たちも対象にお話ししてみたいと思います。
しばらくは、子供のプログラミング教育を語る上でよく使われる用語などから、説明していきます。
2.プログラム
スマホやゲームでご存知の、アプリまたはアプリケーションは、プログラムと呼ばれるものの一種です(応用プログラム=「application program」という種類のプログラムのことで、この用語を略してアプリとかアプリケーションと呼んでいます)。プログラムとは何かというと、コンピューターがある目的のために動くように記述された手順です。
2.1.プログラミング
プログラム(英語表現では「program」)という用語に「ing」を付けて動名詞にしたプログラミング(すなわち、「programming」)という用語は、プログラムを作ることを意味します。
2.2.プログラミング言語
プログラミング言語とは、コンピューターと人間の両方が理解できる、プログラムを作るための言語のことで、世の中にはいろいろなプログラミング言語があり、人間同士で使う普通の言語同様プログラミング言語ごとに特有の文法を持ちます。
2.3.Scratch
Scratchは子供にもわかりやすい文法を持つプログラミング言語です。
2.4.プロジェクト
また、Scratchの世界では、Scratchで作ったプログラムのことをプロジェクトと呼びます。
3.IT
今後いろいろな説明をする中で、IT(アイティー)という用語もよく使いますので、簡単に説明します。ITとは、「Information Technology」の頭文字を取った略語で、「情報技術」と訳されます。ITは、インターネットなどの通信とコンピューターおよびその周辺機器の技術に関する総称として使用される用語です。
4.まとめ
今日お話ししたITの一般的な用語は、
●応用プログラム(=アプリ、アプリケーション)
●プログラム
●プログラミング
●プログラミング言語
●IT
Scratchの用語は、
●Scratch
●プロジェクト
でした。
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